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アント英語スクール代表 松並 順子のエッセイ |
| カンボジアへのチャリテー会 |
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| 2004年1月 |
年末には各種のイベントに外国人達と参加いたしました。日本文化留学生ドロシーと共に頑張ったのは初体験のファッションモデルでした。カンボジアの井戸掘り事業のためと、思い切ってチャレンジしたら何とかなって感激でした。飛び入りのドロシーが断トツきれいとの評判でしたが、全員プロのメークとヘアーで生まれ変わったように変身し、服だけでなく、心から輝いたようでした。アメリカ人のジャステンはハリウッドでエキストラの仕事をしているときによくラスベガスにポ−カーをしにいったそうです。カードを楽しそうに扱う手先や説明を聞いていると本当に楽しそうでワクワクしてきます。今、アントにふらりとやって来るとカナダのコインをつかったブラックジャックの仲間に入れられます。もちろん英語でゲームを進めますが英語嫌いの中国語の生徒もゲームにのめりこみ英語を必死で覚えていきました。さっそく授業にも応用してレッスンの最後にカードタイムを設けたら生徒の英語が活き活きしてきました。 言葉はどんな時でも使うと身になるので、ゲームと一緒に学べる一石二鳥のコースと自己満足しています。さらに夢は広がって"ラスベガスに英語でカジノを楽しもう!"ツアーを企画できたらとまで、思い入れが強くなってきました。まずは年末に 日本に一番近いカジノ、ソウルのウオーカーヒルにドロシーと 行く予定です。英語でカジノを楽しもう企画の下調べというところです。昨年のニュージーランドミニ留学でホームステイの家族が最後の日にオークランドのカジノに招待してくれました。 日本の若者向きのゲームセンターかパチンコと違って普通の大人が少しおしゃれして、楽しめる場所ということがよくわかりました。英語学校を始める前の アメリカチャレンジの旅でミニラスベガスのリノを通りかかったら町の入り口で10ドルくらいのただ券を配っていました。 5箇所分もらっていろんなお店にいってみましたら結構楽しめましたが、やっぱりお金をただ券の2倍はつかっていましたがスロットルマシンは私でも十分楽しめました。ロサンゲルスに7年住んでいたサカエさんが驚いたのはアメリカ人はどこでもすぐギャンブルを楽しむことだったそうです。カードがなければコインを投げて裏か表かなどようなことで小銭を掛けるそうです。多民族で言葉も習慣もちがってる人達が直ぐに心を開いて打ち解けるのに役立ちます。今年も楽しいきっかけ英語で始まり、英検1級も夢じゃあない実力派も沢山育てたいです。国際パーテーは1月16日7時からです。連絡232-0209

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アント英語スクール 松並 順子 |
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